不整地運搬車を運搬しました。エンジンかからないのでフォークリフトで積んでくれました。当方作業場にもフォークリフトありますが、クラッシャーランを広げるのにバケット仕様にしているのでフォークリフトが使えません。よってクレーンで降ろします。まぁクレーンのほうが得意なんで全く問題ないんですけどね。赤いクレーンでラジコン操作歴30年なんで。レスキュー用にスリングや吊り具はいつもトラックに搭載されてます。
不動なんで後々動かしやすいようにパレットの上に置きました。持ち主さんがまた直しに来るそうです。直すん手伝って貸してもらおうと企んどります。この前開通したとこからどんどん広げていく予定なのでクラッシャーラン広げるのに便利そう。そして小さくても良いからユンボが欲しい。ユンボの中古って結構なお値段するんよな。
これ、なりは小さいけど積載量600キロでダンプになっとるみたい。軽トラに乗せれるくらい小さいのに600キロ積載って。
ちなみに2023年10月からヘルメット着用義務化の範囲が広がってます。労働安全衛生規則が改正され、2023年(令和5年)10月以降、最大積載量2トン以上の貨物自動車の荷を積み降ろす作業に従事する労働者について、保護帽(ヘルメット)の着用が義務付けられます。従来までは、最大積載量5トン以上について、保護帽(ヘルメット)の着用が義務付けられていましたが、最大積載量2トン以上5トン未満にも拡大して適用されるようになりました。
とのことです。その時に規格に適合するヘルメットをトラックに積んでます。パワーゲート付きの車両のみと思われがちですが建機運搬車も厚生労働省の発表に含まれてます。なので必要に応じてヘルメットを着用しています。ちなみにこの建機の持ち主はトラックから落ちて生死をさまよった事があります。この法律ができる前ですが。急に連絡取れんくなって会社の人に電話したら意識不明で入院しとるって聞いてびっくりした。そんなこともあって必要に応じてヘルメットっだったり高所作業のハーネスとかは使用しています。
安全第一、法令遵守で作業します。




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