作業場の段違いのコンクリートを斫ってクラッシャーランで通路を整備しようと考えています。段違い部分に小さい排水のU字溝があって。それを埋めてもえんやけど水はけが悪くてドロドロになるのも嫌なので暗渠(あんきょ)排水にしようかなと。暗渠排水とは地下で排水構造を持たせて水はけを良くする方法です。画像のパイプが暗渠配管ようのパイプで細かい穴が開いてます。これを埋めて砂利を引いて泥を乗せると雨水が排水されるのでうちはU字溝の中にこれを入れて斫ったコンクリートを砕石の代わりに敷いてクラッシャランを広げる作戦です。
2022年に法改正があってはみだしは全長の20%までOKになったらしいので軽トラだと68センチくらいまではみ出して積載OKということになる。高さは2.5メートル以下。幅は左右10%ずつOKということでこれならOKで4メートルの単管やパイプも軽トラで運べるなと思っていたら落とし穴があって
「自動車の車体の前後から自動車の長さの十分の一の長さ(大型自動二輪車及び普通自動二輪車にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から〇・三メートル)を超えてはみ出さないこと。」
とあるので結局は後ろは34センチくらいしか飛び出してはいけない。ので前にも34センチ出したらいけるかなと思った。
でもここから30センチ前に出すと今度は高さが2.5メートル超えそう。ケツを60センチ出して高さが240センチ位やから前に34センチ出すと2.5超えるやろな。ここにきて2インチリフトアップの弊害が出てきた感じです。暗渠配管は穴があって少し曲がるので下向きに引っ張るとなんとかなるけど単管とかだと厳しいかな。画像はすべて敷地内での実験です。今度は単管4メートルを実験してみようかな。実際軽トラでホームセンターで買い出しに行ける大きさを把握しとかんとダメやしね。




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