2026/06/17

積載車の乗り込み角度改良


 月火水と積載車にかかりきりでした。もともとセーフティーローダーみたいにテールランプがシャシーに付くタイプではなくセルフローダーのようにボディにテールランプが付くことによって乗り込み角度が急だった。トラックやノーマルの車積むには問題ないけど車検対応程度のローダウン車両を積むのにも木を敷いたりちょっと手間がかかりよった。
これが元の状態。ほとんど変わってないと思う人もおるやろうけど結構緩くなりました。荷台の一番後ろの地面に着地する部分を7センチ短くしました。テールランプが四角2連の大型用で大きかったのでテールランプを最近風のLEDの薄いタイプに変えて厚みを詰めた。
途中経過のカットした状態です。袋になっとる部分もあってカットだけでも結構手間がかかりました。
とりあえず仕事で使うかもしれんので動かせる状態にして完了です。バックランプの穴やゲートを上げるときの補助のセイコーラックの穴が残っとるけどこれはまたおいおい塞ぐか他のことに使うか考えるとしてとりあえず形になった。
この角度から見たら良くなったようには見えんけど実際の数値の話をすると7㎝カットすることによって乗り込みは緩くなるけどボディそのものの傾斜はきつくなると予想しとった。しかし実際には加工前は12度だった傾斜がカット後10度になった。いままで後端が地面に付くと道を傷つけてもダメなんでスライドを止めていた。しかし後端をカットして地面に設置が遅くなった。それによりスライド量が増えてより後方に伸びることにより傾斜も緩くなったようです。しいて言えば積み込み時の車両長さが伸びたことになります。まぁ手間はかかったけど車検対応車両の積み込みは簡単になったと思われる。まずは自分の車で試してみます。

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